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StillwatchStillwatch
(1997/03/01)
Mary Higgins Clark

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Deaverの次に読んだのは、Mary Higgins Clarkの"Stillwatch"。

しばらく前に買ったまま積読本となっていたのだけど
まだ自宅のネット環境が貧弱なため新しい本が買えず、
(ワタシはFree 3GのついていないKindleを愛用しているのです)
ひっぱり出してきたのがコレ。

ワタシの中でのClarkは「アメリカの山村美紗」。
どの作品も同じようだけど、軽いサスペンスとして楽しむにはうってつけ。
(といっても山村美紗は2,3冊しか読んだことがないので
 軽いサスペンスとしてうってつけかどうかはよくわからない。。。)
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XOXO
(2012/06/12)
Jeffery Deaver

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ようやくJeffery Deaverの"XO"を読了。Danceシリーズ3作目。
引っ越しなどでバタバタしていたためか、思ったよりも時間がかかってしまった。。。
(以下、ネタバレというほどでもないけど、それっぽい感想アリ。)
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Marrying the Captain (Mills & Boon Historical)Marrying the Captain (Mills & Boon Historical)
(2012/01/06)
Carla Kelly

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しばらくはいっぱい読書するぞ!と言い出してから読み始めた本2冊目がコレ(笑)。

1. 安い(4ドルちょっとだった)
2. ボリュームがそれほど大きくない(12日発売のDeaverまでのつなぎで読む本が欲しかった)
3. なんにも考えずに安心して読める

という3つの条件を備えていたのが、今回のロマンス小説。

日本語では生々しすぎるような気がするので読まないけど、英語でなら時々読むのがこのジャンル。
昭和の少女マンガ的ドキドキや胸キュンが好きなワタシ、
日本でならネットカフェでマンガ三昧!というのができるんだけど、ココにはそんなものはない・・・。
つーわけで少女マンガの代わりとして読んでるんだけど、これがけっこう楽しいのだ。

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2012.06.09 "would"の発音
「なんで日本人って"would"の発音ができないの?」と彼氏に聞かれたことがある。
「え?発音できてない?」と聞いたら、「できてない」とのこと(涙)。
試しにカメラの前で発音してみたところ(ヤツは隣州に住んでるので普段はビデオチャット)、
「wはその発音じゃない!」との指摘・・・そうですか、できてませんか。。。

「wはこうでしょ」と発音してみせてくれるので、その口の動きを真似してみても
「違うよ、"w"!」と言われる。いや、だからやってるじゃん(涙)。
ついには「わかった。問題は耳だ。耳が"w"を認識できてないんだ」って・・・。
・・・それはわかってるんです、はい。要するに聞きとれていないから発音できないと。

以前から彼は「"See"と"Sea"と"She"」「"R"と"L"」のような発音を指摘してくれていたのだけど
なかなかできないワタシはついイライラして、
「文脈で判断してもらうからいいの!別にネイティブな発音は求めてない!」と逆切れ・・・。
で、彼もそんなに言わなくなってたんだけど。

でも移民の少ない地域に住んでいると、これはやっぱりかなり困る問題。。。
ネイティブ以外の人が話す英語に慣れている人が少ないので、やはり話しが通じにくいし。

ちなみに彼氏も非英語圏からやってきたノンネイティブなのだけど
発音に困っている様子はありません(もちろん母国語の訛りはあるけど)。
UDA式30音発音のwebsiteに載っていたと"R"と"L"の練習問題も、さっくり全問正解。
初めての人と会話するときも、彼の方がスムーズにいくことが多い。

くやしいから、最近こっそり発音の練習を始めた。
カタカナ英語から完全脱却とまではいかなくても、せめて指摘されないレベルになりたいなぁ。


Roadside Crosses: A Kathryn Dance NovelRoadside Crosses: A Kathryn Dance Novel
(2010/02/23)
Jeffery Deaver

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<「Book」データベースによるあらすじ>
尋問の天才キャサリン・ダンス、ネットにひそむ悪意に挑む。陰湿なネットいじめに加担した少女たちが次々に命を狙われた。いじめの被害者だった少年は姿を消した。“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスが少年の行方を追う一方、犯行はエスカレート、ついに死者が出る。犯人は姿を消した少年なのか?だが関係者たちは何か秘密を隠している―。幾重にもめぐらされた欺瞞と嘘を見破りながら、ダンスは少しずつ真相に迫ってゆく。完全犯罪の驚愕すべき全貌へと。


Jeffery DeaverのKathryn Danceシリーズ2作目。
ライムシリーズとはちょっと毛色の違うこのシリーズ。
ライムの方が人気があるような気もするけど、ワタシはこちらのシリーズもかなり気に入ってます。
前作"Sleeping Doll"とストーリーが密接に関連しているので、1作目から読むのがオススメ。
半分くらい読んだところで「ふふふ・・・犯人はわかったよ」と思っていたのですが、見事にハズれてました。ディーヴァーはどんでん返しがウリだとわかっているのに、完全に踊らされているワタシ・・・。
久しぶりに読んだディーヴァー、堪能しました。あと10日ほどで発売になる3作目が待ち遠しい♪
ここ数年、思うように読書できなくて欲求不満状態だったので、しばらくは気合いを入れて読書したいと思います。ひひひ。
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